今日はお仕事で携わったサイト様の紹介記事となっています。こんにちは藤咲です。
「ロリィタファッション」という、普段藤咲が触れていないジャンルでありながら、どうして紹介したいと思ったのか?
お仕事で関わったから、だけではないんです。
──それは、管理人様の持つ服装への考え方がとても素敵だったから。
そんな話にも触れつつ、ご案内していきます。
とても読みやすい文章を書かれる方です。
ブログにはロリィタに関わっていない人でも共感できる記事が多々ありますので、ぜひ一度覗いてみてくださいね。
■サイト名:『ロリィタのすゝめ』
■管理人名:S’s(すず) 様

■アカウント:Twitter(現X)


本当に意外なジャンルにゃ。
着ない人でも楽しめるのかにゃ?

ちょっとご縁があってね~。
正直、着ない私でも結構じっくり読めちゃう。興味がある人なら尚更だよ!
そもそも“ロリィタ”とはどんなもの?
「ロリィタ」には、明確な定義が定められているわけでは無いそうです。
その上でわかりやすく伝えるとすれば……
中世ヨーロッパの貴族が着ていたドレスや、子供の頃憧れたようなお姫様。それらをイメージして生まれた日本発祥のファッション文化ですね。

日本発にゃのか!
ドレスっぽさがあるから、つい外国からなのかと思ってたにゃ。

ヨーロッパ風だから、そういう印象になるのもわかる気がする。
そして、さすが日本って感じ。自分たちの文化へ落とし込む天才だわ。
ロリィタの中でも方向性は細分化しており、クラシカル・ゴシック・スウィート・和風……雰囲気はそれぞれにまったく違います。
同じジャンル内であっても、自分にとって一番の「可愛い!」を選べるのがいいですね。

『ロリィタのすゝめ』は、これから始めたい人のための「小さな案内所」
今回ご紹介する『ロリィタのすゝめ』は、そんなロリィタというジャンルへ踏み出したい・踏み出したばかりの方々の助けとなる道しるべを目指していらっしゃるサイトです。
管理人のすず様ご自身もクラシカルロリィタを嗜まれており、始めるにあたって様々な迷いや不安を経験されたとお話しされていました。
確かにロリィタはその華やかさから、どうしても目を引く一面もあるかと思います。
ですが、自分の好きな服を着ているという点ではどんな人でも同じはず。目立つ分、私服というのは自分の「好き!」をまとうものなんだと改めて感じさせてくれるので、お見掛けするとニコニコしちゃう藤咲なのです。
自分が着ないってだけで、めちゃくちゃ可愛いと思ってますしね!

サイト内では主に以下のようなページがあります。
・サイト名の由来
「すゝめ」や「ロリィタ」表記のこだわりなどが紹介されています。
・投稿紹介
SNSのロリィタ関連投稿を紹介されています。
・すずの手帳
服装と価値観、葛藤などを綴ったブログです。
・ワードローブ
実際にお迎えしたアイテムを紹介されてます。
これらの部屋それぞれに「着てはいけない人はいない」「あなたが着たいなら、着ていい」、そういった管理人様の想いが散りばめられています。
私にとってロリィタファッションとは、「選んで、着て、生きることを自分の意志で決める」という意味で、まさに“自立”の表現でした。
──「サイト名の由来」ページより引用
サイトを飾るシルエット、その片割れを担当させて頂きました
藤咲が『ロリィタのすゝめ』様と出会うことになったのは、立ち上げに伴いイラスト制作のご依頼を頂いたことです。
象徴としてトップに佇んでいる二人の影、そのうち左側の人物を担当させて頂きました。
(右側の子は他のイラストレーター様がご担当されてます!)
シルエットということだけでなく、いつもこちらで描いているような絵とはかなりタッチが異なるのですが、それでも藤咲に任せてくださったことにとても感謝しています。
ある意味では影だからこそ挑戦できたともいえる、貴重な実績となりました。
掲載許可も頂いているので、お仕事ページでもご紹介させてもらっていますよ。

この絵を描くにあたって、どうしてもロリィタの知識が浅かった藤咲。ですがすず様は、とても具体的でわかりやすくイメージを伝えて、理解を補ってくださいました。

検索しただけではわからなかった構造を説明してもらったり、可愛いと感じる箇所をお互い共有したり……。
お話ししていて、藤咲が素人だからこそ「初心者に優しい」方だなぁという実感に繋がりました。
気になるけど勇気が出ない。
自分が着ていいのかわからない。
そんな風に迷う人がいたら、その迷いに寄り添ってくれるすず様のことを紹介したいなと感じるほどに。
そして、ときめくジャンルが異なる人にだって読んでほしくなるような、温かくもしっかりとした価値観を感じられるブログが本当に素敵でした。
私に響いた言葉──ロリィタだけでなく、どんな服を着る人にも届いて欲しい「考え方」
ブログ「すずの手帳」で、藤咲が特に気に入っている記事があります。
私の価値観、あなたの価値観
2026.5.24
「欲しい」と「着たい」は、同じじゃなかった
2026.6.14
他の記事にも言えるんですけど、ロリィタファッションに限らず「こういう考え方が出来るって、いいな」と思える内容なんですよ。
身に覚えがありすぎる、あんなに欲しくて買ったのに着れていない服。その理由になるほどと唸るしかなく、教訓として胸に刻んだり。
当たり前のはずなのに、なぜか忘れられがちな「自他境界」や「人それぞれの“好き”」の大切さについて考えてみたり。
どんな人でも「自分の場合」に当てはめたり、想像したりしながら読みやすい素敵な記事がたくさんあるので、ぜひご一読頂きたいです。
ちなみに…
サイトの仕様上、「すずの手帳」ページではすべての記事が表示されている訳ではありません。
一件開いてもらえば、下部から他の記事もたくさん探せますのでご留意頂ければと思います!

沙久の場合は「シサムコウボウ」の服が推しでナチュラル系が好みにゃけど、不思議とわかりみが深かったにゃね。

そうなんだよ~!!
読んでて「え、めっちゃいい話…」と頷いてしまったね!
まとめ
他サイト様のご紹介は初めてでしたが、いかがだったでしょうか?
藤咲自身、この一件によって知らなかった文化や美しくて可愛らしいものにたくさん触れられて、とても楽しい経験となりました。
もしもこの機会に挑戦してみたいな、という方との橋渡しになれれば幸いです。
ではでは。
藤咲でした。
いいねを押してもらえたり、X(Twitter)等で記事の共有をしてもらえたりすると大変励みになります!


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