大変お待たせしております、妊娠レポート中期編がやってまいりました!
どうも藤咲です。
今回は妊娠5~7ヶ月の出来事を振り返っていきたいと思います。
本当はリアルタイムで書きたかったのですが、当時は体調が限界でした……(笑)
▼初期編はコチラ

そして今回のポイントは以下の通りです。
【妊娠中期(5~7ヶ月)編】
・体調と体重の変化
・胎児の成長進捗
・オススメの“最初に買うもの”
・この時期作ってちょうど良かったもの
自分に当てはまる/当てはまらないに関わらず「体験談のひとつ」として参考になる情報が盛りだくさん!
体験談と言っても、妊娠に伴う症状なんて生理以上に個人差が激しいもの。同じ人でも一人目と二人目でまったく違ったという声も聞くほどです。
そうとはわかっていても……
「これって自分だけかな?」
「他の人はどうだったんだろう?」
そう不安になることの多いことと言ったら。皆様もそうではないでしょうか?
なので「肩の力を抜きつつ読んでほしい、リアルな一例」として、少しでも参考になるよう書き記していきたいのです。
【attention‼】
今回記載する内容はあくまで「藤咲個人の場合」であり、医師の監修や指導を元にした記事ではございません。
また、痛みやご不安が強い場合は速やかに産科へご連絡されることをお勧めいたします。
記載の情報は2025年時点のものです。ご承知おきください。
ちなみに今回、深堀すると長くなってしまうので詳細は別途……というのが多いです。
それでは本題に入っていきましょう!
体型が変化、ようやくハッキリした膨らみを実感……体重は?
最初は服を着ればわからなかったけど、ふっくら感がわかるように
マタニティマークをつけてないと妊婦にはまったく見えなかった初期に比べ、お腹がすくすくとぽっこりしてきた中期。
エコーで確認してもらってる感じも、この時期からぐんぐん胎児が大きくなっていくのを感じます。(後述)
胎盤も完成してるし羊水も増えるし、重くなる要素はたくさん。
ただ……初期編でも書いたように、どうやら遺伝的体質というか、藤咲の体重がゆーっくりしか増えないんですよね……!

食事も摂れてて、胎内がずっしりしてくるのに変化が乏しいって、もはや藤咲自身がすり減ってやいないだろうか。
中期の体重は以下の通りです。
【5ヶ月】
最大値:50.1㎏
最小値:49.0㎏
【6ヶ月】
最大値:51.0㎏
最小値:50.3㎏
【7ヶ月】
最大値:52.0㎏
最小値:50.3㎏
相変わらずですね!!
あくまで最大・最小であって、一度52kgになってもまた50前後を行き来したり……。
でもこういうのってホント体質にも左右されるので、前回も言った通りお医者さんが大丈夫と言えば大丈夫です。
それでもマタニティ用のデニムを一本購入+妊娠中でも履けるもの発見

体重が増えないこともあるのか、中期の3ヶ月間でもまだ後ろから見て妊婦ぽくないと言われていた藤咲。
そうは言ってもお腹は確実にぽっこり。
さすがにもう普通のズボンは履けなかったので、ついにマタニティ用のウエストが広いデニムを買いました。

基本的にワンピースで過ごすことが多かったのですが、たまにパンツスタイルが必要なこともあるので、そういう時重宝しましたね。
正直一時的に要るだけの服ですし、あまりマタニティ用は増やしたくなかったので、買い足しは最小限にしたかったんです。
あとは……
藤咲お気に入りのフェアトレードショップ『シサム工房』さんの服はゆったり感のあるデザインが多いので、結構妊娠中でも着やすかったです。

イラストのメインは夫の話ですが、右端でちょこっと触れてるのわかりますかね?
どんだけ細身でもウエストサイズだけは大きくなってますからね……!
普段通り履ける商品もあったのはありがたかったです。
サイトリンクも貼らせてもらいますね。
(これはPRではない笑)
《シサム工房公式OnlineStore》
一般論からみると、やはりつわりは軽い方。とはいえ仕事はツラい。
体重い、なんかだるい、動きたくない……。頻繁にそんな状態で横になってはいるものの、中期も引き続き軽かった方だと認識してます。
さすがに食べれる量はやや減少しましたが、茶碗にしっかり一杯だったのが少なめ盛りになった……程度の話。
もちろん体感はしんどかったですが、幸運だったと思います。
ただ、この時期はまだまだ産休前。普通に会社員としても働いていて、だるさで集中力が続かず憂鬱でしたね……。
朝どうしても起き上がれず、申し訳ないと思いつつも欠勤連絡をしたり。一時的に気分が悪くなって作業出来ず、その間の給料が控除されて泣きをみたり。
時短テレワークの自分でこれだから、会社まで出勤して働いてる方は通勤時間込みでも……っとしんどいだろコレ、と震えました。
体調のみで考えるなら、産休はもっと早くから取れたらいいのにと思わずにいられないくらいです。
そんな藤咲を励まし、寄り添い、時には家事を代わってくれた夫には感謝でいっぱいです……。

心身ともにぐったりしがちなこの時期、夫婦以外であっても、弱音を吐かせてくれる人が近くにいるのはとても大事だと感じました。
胎児の成長速度がすごい&検査手段や通院ペースも変化
素晴らしきかな経腹エコー、負担がまったくない…!全部これがいい…
このあたりから、胎児の状態確認方法も経膣から経腹に変わりました。
一般的なイメージのあれですね、お腹にジェルを塗って機械を当てると中の様子がわかるっていう。

膣へ器具を入れるのはどうしても緊張や痛み、苦手意識が強いですし……あと衣類の着脱もあるので地味に手間なんですよね。
なので経腹になった時は内心ガッツポーズでした。
ただ、その後も検査内容や時期によって時折器具を入れる必要があったため一切無くなった訳ではありませんでした……(笑)
産院にもよるかもしれませんが、ひとまず回数は減る!と思って乗り越えましょう。
減るといったら通院ペース。
初期と後期は約二週間ごと(予定日近くなると毎週)ですが、中期あたりは一時的に一ヶ月に一回程度となっていました。
外出の負担は少ないですが、この長い間気づかないうちに胎内で何か起こってたらどうしよう……とメンタル面でしんどかったのを覚えています。
“人間だ”という実感を改めて得る
藤咲が通ったところでは、2D(モノクロ写真)と併せて4D(立体的&映像)エコーが標準で実施してもらえました。
色々と妊婦さんの投稿を見ると、どうやらこちらも産院によりけりのようです。
2Dだと素人には判別しにくい印象ですが、やはり立体は強い。
初期の終わり頃にはすでに頭と胴体、短いながらも手足が認識が出来ていました。

そうは言っても……
2Dだって私の頃(34年前)よりずっと見やすくてビックリしたわ

えっっっこれで?!
当時どんなんやったん?!
そして
5ヵ月目、手足と胴体がぐんぐん長くなり
6ヵ月目、目や鼻、口があるのがわかり
8ヶ月目、ついに全身を一度に映すことが出来ないほど大きくなっていきました。
その間の推定体重も49g→467gへ。
中期の間だけでほぼ10倍です。
最初からわかっているし、本当に変な話なんですが、その様子を見ながら藤咲は
──ああ、人間がこの中にいるんだ。
といった実感を噛みしめていたんです。
“妊娠してる”から“お腹に子供がいる”へ、同じようでなんとなく違う、より具体的な意識へ変化していったのです。

我が家のジェンダーリビール(性別発表)の在り方🍩
ジェンダーリビールって?
もともとは海外で流行したそうで、胎児の性別を家族や親しい人へ発表するちょっとしたイベントのこと。
Boy? or Girl?
そんな文言と共に、ケーキやお菓子の中に隠された回答を皆で確認するんですね。
藤咲はこれっぽっちも知りませんでした。
ウチはどっちかな?
男の子ならこんなことを……
女の子ならこんなことを……
とワクワク話していた際に、夫が「楽しそうだしやってみない?」と提案してくれたのです。
これは純粋に「どちらだったか伝える」だけの遊びなので、男の方が~女の方が~といった性別のいざこざはまったく関係ないんですよ。
どちらでも嬉しいという前提で楽しむ!

性別が仮で確定したのは6ヵ月目のこと。
結果を知った検診の帰り、その足でミスタードーナツへ向かいました。
検索すると見かけるようなケーキを作るのは、藤咲にとってちょっと負担。夫が帰ってくるまでに完成する気もしません(笑)
と、いう訳で……
同じくネットで見かけた、ドーナツタワーで実践してみたのです!
使用するのは積み上げ用に穴が開いてればどんなドーナツでも、回答用にお好きなDポップを選べばOK。
男の子ならこの味、女の子ならこの味、と自分たちで決めておけば何だって大丈夫。
詰んだ中に答えのDポップを隠し、最後に回答を隠すフタ用にもう一種乗せれば完成です。
藤咲が行った時はちょうどコラボ時期で、ミッキーとミニーそれぞれをモチーフにしたポンデリングが販売中でした。なんてピッタリ!
似た見た目のDポップを併せて、こういう感じに仕上げてみました~。

「さあ、開けてください!」
藤咲の掛け声と共に、そわそわとオープンする夫。あのドキドキを忘れません。
おお~!そっかぁ~!!
夫の歓声に藤咲もニコニコ、二人で美味しくドーナツを食べました。
どちらがいいじゃない、どちらであっても嬉しい。そういう前提が共有出来てるからこそ楽しめるイベントでした。
そろそろ買い物開始。我が家は大物、ベッドから着手!
「買った赤ちゃん用品の置き場所として先に欲しい」私の意見から
何買う…? 何買う…?
そろそろ買い始めなきゃだよね…?
そんな相談をじわじわとしていた藤咲家。
オムツやミルク等の消耗品は早く揃えても場所をとるだけですし、そこは出産後、藤咲が退院するまでの間に夫が買いに行くのでもいいくらいの考えでした。
現に、消耗品をどのメーカーにするかというのも「すべて産院に合わせる」で落ち着いたので悩まずに済んでいます。
(詳細はまた出産編で!)
そこで藤咲が挙手。
「取り急ぎベッドを買いたい」
その理由は2つあります。
①大仕事をまず終わらせたい
ベビーベッドって最も場所をとる大物じゃないですか。その為のスペースをガッツリ確保する必要がある。
「置くならここか」と想定自体はしていたので、実際に寸法を測り、もともと置いてあった物の移動先を振り分け片付けて…
そもそも組み立て作業も大変ですし。
そういう大仕事を早めに片付けると先々やりやすいと思ったので、そのように提案しました。
②ベビー用品をまとめやすい
それ以降に買うものといったら、布製品や授乳関連、入浴関連、出産と入院に必要な母親用グッズ……。基本的に細々してるんです。
それをこの準備期間であっちへ置き、こっちへ置き……なんてしてたらゴチャゴチャするし、わかりくいし、何より片付かない。
生まれさえすれば、それぞれ台所や洗面所など使用する場所へ振るんですが、それもまだ数ヶ月先。
そこにベッドがあれば、買ったベビー用品はひとまず一か所へまとめる!って出来ると考えたのです。
これが結構良かった。
この段階での「どこ置いたっけ」は一切ありませんでした。
ベッドが厳しい場合、他の選択肢もある
やっぱりベッドは置く場所が……という場合ももちろんありますよね。予定していなかった大型家具ですし。
そういう方向けに、折り畳みが出来てコンパクトな簡易ベッドや、大人のベッドと併せて使用するベッドinベッドという商品もあるんですよ。
どういった形状で落ち着けるのか、それぞれご家庭の間取りにも左右されますので、ぜひ「我が家の一番」な結論を模索してみてください!
服の購入、解禁!でも実際どれくらい必要なの…?
可愛いですよね、ベビー服。
いくらでも買いたくなる。
でも際限なく増やしていくわけにもいかないですし、新生児期にはどの程度枚数があったらいいのか?と調べてみました。
ちなみに予定日は12月なので、真冬を過ごす前提となります。
どこを見ても、同じように書いてあるんですよね。端的に言うと肌着を5~6枚、ウェアを3~4枚……
いったんその通りに買ってみたんです。
でも使う前から
これ足りんくない???……というのが夫婦共通の感想でした。
赤ちゃんは汗っかきで何度も着替えを~とか、オムツ漏れがしやすくて~とか、あんなに聞くのに……本当に……?
あまりに心もとないと感じたため、最終的に我が家ではその倍程度を用意。
結論としては、それくらい買っといてよかったです!!
冬生まれで汗はたいしてかかないものの、新生児期はベビー服のみで洗濯機回してたので毎日は洗えてなかったですし、オムツ漏れも何度もありましたし……
冬でこれなら、夏生まれはもう1、2セットくらいいるのでは……となりました。
これ、ベビー服の種類の説明やもっと具体的なエピソードまで触れたいんですが、ここでやるとあまりにボリューミーですよね……。
この時期に買ったのはベッド&服、全体での買い物まとめと推しポイントは別記事で改めて
書き始めて本当に思ったんですが、これ買った物まとめ記事を別個に書かないと無理ですね!!
詳細を端折ってもこの長さ。
後期も含め、実際に買った物──そして買って良かった&そうでもなかったをガッツリレビューするようにしたいです。
そちらが完成したら、ここにも記事リンクを貼っておきますね。
それまで今しばらくお待ちくださいませ。
この辺りから少しずつ始めた手作りグッズ、ただし肩の力を抜いて
裁縫熱が再燃&新たに刺繍を覚えた時期だった──妊娠中の趣味にも最適
ちょっとしたものなら作れる藤咲。
とはいえ大雑把なせいで裁断や玉止めが下手で、オマケにミシンが大の苦手のため、それほど積極的には裁縫をせずにおりました。
その上で、たまーに突然、縫いたくなるというか。大雑把なのにチマチマした作業自体は好きなんです。
そんな時に手芸屋で、線の通りに縫うだけで出来る刺繍キットと出会いました。それがちょうど妊娠発覚前後という辺りです。
え、なにこれ超楽しい。
どうやら刺繍の適正が思ったよりあったらしく、みるみるハマっていきましたね……。
こういった流れがあり、思い至ったんです。刺繍も取り入れながらベビーグッズを作ってみたいって。
そして、これがまた「妊娠中の趣味」としても大いに活きました。
何も考えずに作業へ没頭出来て、やればやるほど赤ちゃん用品が増えていく。
それも100%自分の趣味の布で(重要)
手芸屋にはベビーグッズ向けの布やパーツを販売している店舗もありますし、もちろん型紙やキットも見つかります。
難易度だってかなりピンキリなので、嫌いでさえなければオススメしたい過ごし方ですね。
布はなんぼあってもいい!ちまちまとガーゼを手縫いする日々
この頃、手始めに制作しだしたのがガーゼハンカチです。
いきなり大作に着手するのはさすがに無理ですし、シンプルなので調度良いかなって。
といっても最初は肩に力入っていたので
・サイズはどのくらい?
・縫い方に決まりはある?
・買った布ですぐ作っていい?
・どのくらい枚数必要?
……と、ネットで検索しまくってました。
最後の二つは「先に洗濯やつけ置き等の水通しが必要(縮み対策)」、「20枚程度あるといい」……って感じで調べて良かった知識もありつつ。
途中で思い至るんですよね。
ハンカチのサイズや縫い方って自由じゃない?って。
用途はよだれや吐き戻しを拭くことですし、デカすぎても不便なことは想像できます。要するに普通のハンカチくらいでいい。そして大体でいい。
商品でも作品でもないんですから、そこは自由でいいかと気づきました。
なので、買ってきたダブルガーゼを適当な大きさに畳んでカット。正直正方形でないといけないルールもないので、無駄のないように布を全部使える大きさでいいと思います。
そうして出来たのが、買ったガーゼから作れる最大枚数である18枚の四重ガーゼハンカチ!

表通しをあわせた2枚のダブルガーゼを一ヵ所あけてグルリと返し縫い、そこからひっくり返してコの字縫いで綴じて、強度アップのため再び全体をグルリと波縫い……
わりとシンプルな作りです。
二重だとペラペラだけど六重は大袈裟だな、とこの厚みになりましたが、これがまた使ってみると調度良い!
制作中もさほど頭を使わずもくもくと出来ますし、今も便利に使ってますし。とっても良かったです。
あまり元気が出ないときでもやりやすくて、完成品が増えてく喜びがあって。
急がなくても出産までには余裕で間に合う。
本当に、この時期に作り始めるのにピッタリでした。
作ったものまとめと詳細は別記事で改めて
ここから、キットを使ってスタイ(よだれかけ)を作ったり、買ってきた帽子や服に刺繍したり、ハンカチを応用してブランケット作ったり……。
色々しましたが、これはこれで長くなるので今回は割愛します。
使用したキットを紹介するか、ハンカチ作成の詳細な説明をするか、まだ決まっていませんが別途記事にさせてもらいますね。
もしも「ここんとこ詳しく!」という希望があればコメントで教えてもらえると嬉しいです。結構叶います。
まとめ
赤ちゃんの存在とお迎えする準備がより具体的になったことで、どうしても細かい点は端折ったり割愛したりする点が増えてきたなと感じました。
今回は「全体像を掴む」気持ちで、それぞれまたピックアップした記事を楽しんでもらえたら幸いです。
いつも記事がガッツリ過ぎて時間がかかってしまう藤咲ですが、お子すちゃんと遊びつつ、また執筆を進めて参ります!
後期編の投稿をお待ちくださいませ!
最後に、この時期にTwitter(X)へ投稿した夫への感謝イラストを載せて終わります。好き過ぎる。

ではでは。
藤咲でした。
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