湿度でしっとりすぎる日々いかがお過ごしですか、こんにちは藤咲です。
6月からずっと日中も夫が家にいたので、早起きしてまでお弁当を作るのもな……でもお昼ご飯どうする……?
と考えておりました。
そもそも、テレワーク中の藤咲に与えられた昼休みは45分。
大したものを用意してる余裕はありません。
(というかしたくない)
本音を言うと昼休みは食う・遊ぶ以外したくない……
本音の塊感が半端ないにゃ
そこで採用したのは手抜き……えふんえふん、簡単にパパッと作れる丼ぶりです!
午前の仕事終了と同時にご飯が炊き上がるようタイマーをセットする、事前準備はそれだけ。
(もちろん冷蔵・冷凍しておいたご飯でもOK!)
夕飯にするようなしっかりしたものが乗るサイズより、やや小振りな器を使ったランチ丼。
昼休みにゲームもしたい一心から
長くても15分以内(※冷凍野菜使用)で2人分用意出来る内容となっております。
ご紹介するにあたって、サイズ感や分量、前提などから順番にお話ししていきます。
レシピだけサッと見たい!という場合は目次をご活用くださいね。クリックで飛べますよ!
レシピにいく前に伝えたい前提
ざっくりでいいんです
材料、分量、本当にざっくり捉えて頂いて大丈夫です。
ベーコンじゃなくてもハムでいい、大さじ計るの面倒だったら回し掛けでいい。
むしろ楽しくアレンジきかせるくらいの気持ちでいってください!
1人分はやや控えめな量、ゆえに
今回は藤咲夫婦が二人で食べる用に作ったものなので、二人分のレシピになります。
ただ毎日食べている感じ、大人には「ちょっとデザートでも欲しくなっちゃうな~」という控えめ感かもしれません。
ランチだから藤咲的にはそれくらいでちょうどいい。
なので、お米の量はそのままに……
・ガッツリ満腹食べたい!→二人分を一人で
・ややしかっりめに三人分欲しい→四人分を三人で
具でこういう微調整は効くかな、と思います!
野菜は「ついで切り」で冷凍を
調理時間と洗い物の削減、それこそが今回の大きなミッション。
ちょこっと使いたいだけの野菜はそう、夕飯の支度「ついで」に切っておいたものを使います!
玉ねぎが1/2いるなら、残り半分も切ってしまおう。キャベツが1/4いるなら、もう1/4切ってしまおう。
そういった「ついで切り」を冷凍しておいて、急ぎたいランチタイムに使用しています。
もし今はない!って場合、軽くレンチンでも火の通りは短縮出来るので大丈夫です!
余談ですが、端っことか切って冷凍しておくとお味噌汁にもめっちゃ使えますよ。
ほぼ“たまご焼き器”で戦う
たまご焼き器、玉子焼き作る以外にも大活躍ですよね……もう愛用といっても過言でない。
今回のように「ちょこっと作りたいだけ!」という時に大きなフライパンなんて出したくないし、サイズ的にも大きい。
なのでコンロで調理する具材は、たまご焼き器を使っていきます!
便利すぎてフタも買いに行きました。
さて、前置きが長くなりましたが、次からレシピのターンです。
正直、レシピというほど大げさなものではありません。気軽に見ていきましょう!
①メンツは朝食、ロコモコ気分丼
★二人前
・ご飯 1合
・卵 2個
・ウインナー 2本
・キューピーのイタリアンサラダ 1袋(※余る)
・ウスターソース 適量
●たまご焼き器に卵を2個割り入れ、隙間にウインナーを並べてフタをする
(途中で一度開けてウインナーをひっくり返す)
●焼けるのを待つ間にご飯を盛り、イタリアンサラダを適量乗せておく
●ある程度黄身が固まれば火を止め、目玉焼きとウインナーをサラダの上に乗せる
●ウスターソースをかけて完成
【感想】
焼いてジューシーなので、ウインナー1本でも意外と足りる。目玉焼きもサラダを盛ってる間に出来ました!
イタリアンサラダは2~3人前とやや多いので、残りはドレッシングをかけて夕飯へ。
結構様になります。
②実は簡単、温玉天かす丼
★二人前
・ご飯 1合
・お湯 卵が浸かる程度
・卵 2個
・天かす 適量
・ネギ 適量
・めんつゆ 大さじ2
●温泉卵を作る
コンロの場合…ミルクパン等で沸かしコンロからおろしておく
電気ポットの場合…ミルクパン等へ湯を注ぐ
・冷蔵庫から出したばかりの卵をお玉に乗せ、ゆっくりお湯へ入れる
・フタをして10~12分待つ
・お玉で取り出し、水(分量外)を入れた別の器に移して2、3分程度置いたら完成
●温泉卵を作っている間にご飯を盛り、上から天かすをネギをかけておく
point
ご飯は中心をくぼませ、天かすはそこに入らないよう器を回しながらドーナツ状にかける
(かき氷作るときみたいにクルクルする)
●くぼみに温泉卵を乗せ、めんつゆをかけて完成
【感想】
ほぼ温玉作成の時間のみです。
自分でこんな簡単に作れるんだ……と驚きました。ちなみにネギも冷凍してる。
温玉が乗っているだけで手抜き感が薄れるうえ、めっちゃ旨いので大好きです。
天かすはおたふくのがお気に入り。
夫のアレルギーもあって、入っているのがイカ天なのも助かってます。
チャック付きなのも良き。
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③しみるぜ、出汁うま玉子丼
★二人前
・ご飯 1合
・卵 2個
・玉ねぎ 1/4程度(冷凍)
・ベーコン 4枚
・だしの素 小さじ1
●切って冷凍した玉ねぎをたまご焼き器へそのまま広げ、大さじ2程度の水をかけ煮る
●ベーコンを切ってたまご焼き器に入れる
(三角に切ると見た目にボリューム感が出る)
●先にだしの素と水大さじ1(分量外)を混ぜ、そこに卵を加えてまた混ぜる
●玉ねぎがしんなりしていることを確かめ、卵を流し入れる→中火で塊になり過ぎない程度に大きくかき混ぜる
●ご飯を盛った器に入れて完成
【感想】
出汁がきいてて旨い……。
卵に水を加えているのと、火を弱めずざっくり混ぜたことで、ふんわり柔らかく仕上がります。
冷凍してなかった場合、玉ねぎは数分レンチンすれば同じ感じで作れます。
④乗せるだけ?! 焼き鳥缶丼
★二人前
・ご飯 1合
・焼き鳥缶 2つ
・キューピーの千切りキャベツ 1袋
・マヨネーズ 適量
●ご飯→キャベツ→マヨネーズ→焼き鳥缶の順に乗せていくと完成
【感想】
何にもしてねぇ!!!
でも美味しいからOK!!!!
千切りキャベツ便利でよく買います、これも余るようなら夕飯へシフトしちゃいましょう。
焼き鳥缶はホテイのたれ味!量もいい感じですし、ご飯が進むたれの旨味……たまらん。
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⑤たれは正義、ひき肉とピーマンの焼肉風丼
★二人前
・ご飯 1合
・豚ひき肉 100g程度(合挽でもいい)
・ピーマン 1個
・焼肉のたれ 適量
●ピーマンを切る(冷凍でもいい)
縦に細く切った状態をさらに半分の長さに切ると、たくさん入ってるように見える……
●たまご焼き器でひき肉を炒め、色が変わったらピーマンを加える
●ピーマンに火が通ったら焼肉のたれを二、三周回し入れる
●ご飯を盛った器に入れて完成
【感想】
お肉使うという意味では一番しっかりしたやつ。そして焼肉のたれは正義です。
ピーマンはたまたま冷凍してなかったんで切りましたが、どっちでもいけますよ。
⑥二度旨い! 玉子とキャベツの醤油煮丼
★二人前
・ご飯 1合
・卵 2個
・ハム 4枚
・男前豆腐の豆皿豆腐 2個(35g×2)
・キャベツ 1枚程度
・醤油 大さじ1と1/2
●切って冷凍したキャベツをたまご焼き器へそのまま広げ、大さじ2程度の水をかけ煮る
●ハムを切ってたまご焼き器に入れる
(形はお好みで)
●豆皿豆腐を加え、箸で乱雑にカットする
●水大さじ1(分量外)と卵を混ぜ合わせる
●キャベツがしんなりしていることを確かめ、玉子を流し入れる→中火で塊になり過ぎない程度に大きくかき混ぜる
●醤油を入れ、もう一度軽く混ぜる
●ご飯を盛った器に入れて完成
【感想】
潰れてほとんど見えないはずの豆腐が、味とボリュームでいい仕事します。豆皿豆腐ってこういうのにも入れれて便利ですよね~!
ちょっと濃いめの醤油が具材の旨味と共にご飯に段々染みていくので、それを食べるのがまた美味しい!
⑦さっぱり爽やか、シソとシラスの天かす丼
★二人前
・ご飯 1合
・シラス お好みで
・天かす 適量
・シソ 数枚(お好みで可)
・めんつゆ 大さじ2
●ご飯→カットしたシソ→シラス→天かすの順に乗せていき、めんつゆをかけて完成
【感想】
何にもしてねぇ第二弾!!
いやでもシソを切ってます、お弁当用のミニハサミで!
もう食べやすくないわけあるかってメンバーが揃いました。チューブタイプの大根おろしとか手軽だし乗せてもいいかも。
⑧逆に豪華? 卵掛けツナ丼
★二人前
・ご飯 1合
・卵 2個
・シーチキン缶 2つ
・ネギ 適量
・醤油 適量
●ご飯→シーチキンまるごと→生卵→ネギの順に乗せていき、お好みで醤油をかけて完成
【感想】
何も(以下略)
でも考えてみてください、卵掛けご飯ってあるじゃないですか。美味しいですよね。
そこにツナとネギが加わるんですよ。
そう思ったら豪華じゃないですか。
豪華な卵掛けご飯、そういうことです!!←
シーチキン(はごろも)、ウチはノンオイルをよく買います。味も好きだけど、缶の汚れが落ちやすさも大事……←
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まとめ
ということで、最近我が家で美味しかった簡単ランチ丼8選をお送りしました。
さすがに8つも書くと中々の量でした……。
夏休み期間でもありますし、お子様のお昼ご飯とか、もしくは一人暮らしのお手軽ランチとか。
色んなシーンで活躍してくれることを祈ります。
とはいえ、最初にもお伝えしたように「ざっくり」捉えて頂いて全然大丈夫なレシピなので。
家にあるもの、自分の好きなものへ自由に置き換えたりしながら、適当に試してみてくださいね。
あと、これは個人的な話なんですが
卵・生卵・温泉卵・目玉焼き・加熱した玉子……
こんなにたまごの絵を描きまくったのは初めてかもしれません。
ここまでお付き合い頂きありがとうございました!
ではでは。
藤咲でした。
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